EdonoKazu– Author –
EdonoKazu
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お金は銀行が創っている!? 経済学者が明かす真実
FRBのことを色々調べていたら、ヴェルナーの最近の動画を発見した。 中央銀行どころではない、銀行のマネー創造についての講義だ、彼の本を読んだ後でも、改めて興味深い。 これは、ブダペスト郊外のインターナショナル・スクールで、TEDxとして行われたも... -
40年にわたる「実験」
FRB改革とは何か? ウォーシュ新FRB議長は、就任式で「改革志向のFRBを主導する」と宣言した。 何を改革するのか? 表面的には、FRBが過去40年にわたり「独立性」の名の下に静かに進めてきた権限の私物化と狡猾な金融政策の拡張という実験に終止符を打つこ... -
Regime Change!!
奪還 ついに、トランプチームが、アメリカ財政再建の入り口に立った。 FRBの金融・財政運営をアメリカ国民へ奪還するアクションが始まったのだ。 どこからの奪還か? そう思った方は、前回の記事をぜひご確認いただきたい。 今回は、5月23日にホワイトハ... -
FRB=シティ・オブ・ロンドンのアメリカ支店
中央銀行という虚構 トランプがアメリカの連邦準備制度理事会(FRB)について執拗に批判を展開していたことは、多くの人がご存知だろう。 しかし、その批判の意味を正確に理解している人は、果たしてどれくらいいるだろうか。 第一に、はっきりさせておきた... -
言い訳の余地はない
「言い訳の余地はない」 ベッセント米財務長官のG7蔵相会議での発言だ。 誰の、何に対する、言い訳なのか? アメリカは、「イラン革命防衛隊のマネロンを手助けするな」、とG7各国に警告したのだ。 日本の報道では、絶対に報道されないようなハナシだと思... -
プーチン訪中後の新世界
🇷🇺プーチン大統領の訪中後、情報がどう出てくるか楽しみにしていたが、日本のメディア報道は酷かった👎 日本だけでもない、大英帝国の勢力下にあるメディア報道の酷さが鮮やかだ。 今回は、両政府の公式発表とメディア報道のあり方... -
オバマ内乱:アメリカ
ノーベル平和賞を受賞した元アメリカ大統領は、「チェンジ!」と叫んで中東や東欧などの政権転覆を進めた。 確かに、すごいチェンジだった。 だが最大のチェンジは、自国アメリカに対するクーデターであることを、まだ多くの人が理解していない。 本日は、... -
🇹🇼台湾有事の虚構
トランプが習近平とガッツリ握手した後も、報道は「台湾有事は去っていない」とうるさい。 バカの一つ覚えと言えば、まだ聞こえが良いが、プロパガンダ報道はいい加減にしてほしい。 台湾有事が虚構だってバレるとヤバイと焦っていることだけは、ニュース... -
オバマ革命 7: 香港
オバマはとても忙しく忠実に、ご主人様に奉仕していた。 中東や東欧だけではなく、もちろん、アジアでもだ。 2009年のノーベル平和賞受賞は「国際外交と人々の協力の強化に向けた並外れた努力」が理由だそうだが、「国際外交と人々の協力の強化」の意味... -
世界を豊かにしたアメリカン・システム 3: 中国
アメリカン・システムが世界を発展させた アメリカン・システムが、中国大陸の経済発展モデルでもあることは、中国嫌いな人には驚きでしかないだろう。 台湾篇でお伝えしたように、孫文は、単なる思想家ではなかった。 1912年、中華民国の初代臨時大総統と...
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自由貿易=自殺協定
未来予測特集、でご存じの方も多い英『エコノミスト』誌。 スノッブと狂気が漂ってくる雑誌を開くと、そこには現実の世界とは180度異なる、 彼らの妄想上の楽園が整然とした―それでいて意図的に難解で、読者に「これが理解できないのは君の知性が足りない... -
永遠の戦争 1:「見えない帝国」
人類を支配する「見えない帝国」、東インド会社から優生学への系譜 義務教育という名の「思考の去勢」を終えた人々は、世界史の教科書を通じて、大英帝国を「産業革命を成し遂げ、議会制民主主義を育んだ文明の先駆者」だと思い込まされている。実に見事で... -
陰謀論=言論封殺ツール
その冷笑は、誰の指図か? SNSのタイムラインに「陰謀論」という三文字が流れてきた瞬間、あなたの指先はわずかに加速しなかっただろうか。内容を一行も読まないうちに、脳内に心地よい優越感が滲む。「ああ、またあちら側の人が何か言っている。自分は騙... -
イラン炎上 「永遠の戦争」の終焉
トランプが断行するグローバリスト利権の強制清算 トランプ政権による「戦争の大掃除」が再開されたようだ。 2026年2月、中東の夜空は再び燃え上がった。しかし、今回の炎はこれまでとは毛色が違う。アメリカによる電撃的なイラン攻撃は、単なる報復の応酬... -
トランプが解体する中東利権
トランプが好きかどうかは、関係ない。 問題は、誰が百年間この「永遠の戦争」から利益を得てきたか、を考えてみたい。 世界中のメディアが発狂している。「暴走だ」「危険なエスカレーションだ」。ホルムズ海峡の封鎖に対して、だ。 だが、ちょっと待って... -
コロナ🦠隠蔽の最終暴露
最後の爆弾 🇺🇸ガバード国家情報長官(DNI)の「More to come」が退任間際に炸裂した👏 プレスリリースの一部を紹介するので、その凄まじい暴露内容に驚かないでほしい。 💡 本日、国家情報長官のトゥルシー・ガバードは、フ... -
🌈虹にかけられた告発
私の大好きなジャズのスタンダードに「虹の彼方へ」という曲がある。 「オズの魔法使い」のテーマ曲だということはご存知の方も多いのではないか? https://www.youtube.com/watch?v=AyLQGDIrGcI 今回は、この大好きな楽曲の元になった物語が、実は経済侵... -
「知識は力なり」、情報戦の原理
フランシス・ベーコンを覚えている人がどれくらいいるだろうか。 「知識は力なり」という格言を残した御仁である。 近代科学の礎を築いた哲学者、経験論の父、科学革命の先駆者、そういった賞賛の言葉が並ぶ。 1561年、ロンドンの名門家系に生まれ、ケンブ... -
大英帝国の狂気と堕ちた「男爵」
スターマー政権、崩壊へのカウントダウン 紳士の国という言葉があったが、イギリスって今やなんの国か……。 ピカピカに磨きあげられた靴と完璧な結び目のネクタイの裏で、彼らがせっせと励んでいたのは、国家の運営ではなく、エプスタイン島での不適... -
戦争を続ける大英帝国の「伝統」
ここまでハッキリと言うようになったのか!?。 「欧州は、いかなる代償を払っても平和を求めようとする米国の動きに対し、ウクライナが抵抗するのを支援している」 これは、大英帝国の司令塔であるシンクタンク「チャタムハウス」が発信したメッセージの一...