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AIは罪を犯せるのか?
フロリダ州が、ChatGPTで知られるOpenAI社とその最高経営責任者サム・アルトマンを提訴した。 主張の内容は「大量射殺犯への援助」「自殺の奨励」、さらには「ユーザーの批判的思考能力の低下」など多岐にわたる。AIが殺人幇助のような罪に問われる日が来... -
20世紀の遺物 1:ケインズの罠
ケインズというイギリス人がいた。 いま私たちが暮らす経済の基礎的な考え方を形作った人物だ。 しかし2026年の今、この男の残した枠組みに対して、強い懐疑の目を持たざるを得ない。 5月26日、トランプ第一次政権で推したFRB委員候補だった、経済学者ジュ... -
🌈虹にかけられた告発
私の大好きなジャズのスタンダードに「虹の彼方へ」という曲がある。 「オズの魔法使い」のテーマ曲だということはご存知の方も多いのではないか? https://www.youtube.com/watch?v=AyLQGDIrGcI 今回は、この大好きな楽曲の元になった物語が、実は経済侵... -
戦争屋は諦めない
アメリカ国家情報長官トゥルシー・ガバードが辞任するそうだ。 これまでの彼女の活躍を高く評価してきた私としては残念だが、ご家庭の事情とあれば仕方がない。ご家族の幸せを祈念したい。 国家情報長官(DNI)とは、18ある米国の情報機関を統括する立場で... -
お金は銀行が創っている!? 経済学者が明かす真実
FRBのことを色々調べていたら、ヴェルナーの最近の動画を発見した。 中央銀行どころではない、銀行のマネー創造についての講義だ、彼の本を読んだ後でも、改めて興味深い。 これは、ブダペスト郊外のインターナショナル・スクールで、TEDxとして行われたも... -
40年にわたる「実験」
ウォーシュ新FRB議長は、就任式で「改革志向のFRBを主導する」と宣言した。 何を改革するのか? 表面的には、FRBが過去40年にわたり「独立性」の名の下に静かに進めてきた権限の私物化と狡猾な金融政策の拡張という実験に終止符を打つことだ。しかし、遠目... -
Regime Change!!
ついに、トランプチームが、アメリカ財政再建の入り口に立った。 FRBの金融・財政運営をアメリカ国民へ奪還するアクションが始まったのだ。 どこからの奪還か? そう思った方は、前回の記事をぜひご確認いただきたい。 今回は、5月23日にホワイトハウスで... -
FRB=シティ・オブ・ロンドンのアメリカ支店
トランプがアメリカの連邦準備制度理事会(FRB)について執拗に批判を展開していたことは、多くの人がご存知だろう。 しかし、その批判の意味を正確に理解している人は、果たしてどれくらいいるだろうか。 第一に、はっきりさせておきたいことがある。FRBは... -
言い訳の余地はない
「言い訳の余地はない」 ベッセント米財務長官のG7蔵相会議での発言だ。 誰の、何に対する、言い訳なのか? アメリカは、「イラン革命防衛隊のマネロンを手助けするな」、とG7各国に警告したのだ。 日本の報道では、絶対に報道されないようなハナシだと思... -
プーチン訪中後の新世界
🇷🇺プーチン大統領の訪中後、情報がどう出てくるか楽しみにしていたが、日本のメディア報道は酷かった👎 日本だけでもない、大英帝国の勢力下にあるメディア報道の酷さが鮮やかだ。 今回は、両政府の公式発表とメディア報道のあり方...
知識は、あなたを護る盾
戦争、疫病、気候、なぜ世界の危機は終わらないのか。
一度、考えてみませんか?
世界の歴史と今を、
報道の裏側から
一度、考えてみませんか?
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報道の裏側から