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🇮🇷テロ組織を「精鋭」と報道する🇯🇵メディアの正体
テレビを見ていて、いつも不思議に思う言葉がある。 「精鋭部隊イスラム革命防衛隊」と、テロ組織指定されたIRGCをなぜ「精鋭部隊」と持ち上げるような紹介をするのか。 調べてみると、軍事用語の「Elite=精鋭部隊」という言葉の直訳をそのまま使っている... -
真っ青な州🥶で起きていること
アメリカで真っ青な州が、真っ二つに割れている。 あまりにも州や市の政治が悪いので、嫌気がさした人たちはフロリダやテキサスなどの赤い州に引っ越しているようだ。 昨年のロサンゼルス火事の不思議なくらいの惨状も民主党政治のなせる技だ、その後の隠... -
20世紀の遺物 6:ヨーロッパを溶解したツール
欧州の国々の主権を解体し、国家というものを溶解させたツールがある。 その名を「EU」という。 なぜ、選挙で選ばれていない人々が決めた統治ルールに、選挙で選ばれた各国の指導者が縛られなければならないのか。🇬🇧帝国のお膝元で、債務... -
20世紀の遺物 5:世界の進化を止めた銀行
世界銀行と聞くと、いかにも「世界の平和と発展のためにいいことをしている」という響きがある。 実態は真逆だ。 そもそも、その初代総裁がベトナム戦争🔥のきっかけとなった、偽旗作戦の主役☠️だ。 https://youtu.be/HODxnUrFX6k?si... -
20世紀の遺物 4:世界の取り立て屋
1944年のブレトンウッズ会議で生まれたIMFという組織がある。 ルーズベルト🇺🇸大統領が主導した会議だったが、英国側の交渉代表は経済学者として有名なケインズだった。 WWⅡ終戦の1年前、戦火の中で死んでいく兵士たちがいる一方で、... -
オラクルが夢見る監視社会
オラクルとは、神託を意味する言葉だ。 古代ギリシャで神の言葉を伝えた預言者の名を、CIAはひとつのデータベース計画のコードネームに使った。 1977年、そのコードネームをそのまま社名にした会社が生まれた。 それが今、あなたの銀行口座、医療記録、移... -
20世紀の遺物 3:帝国が守り続けたBIS
ヨーロッパの人たちは、ルールを書き換えて勝負に勝つのが上手いと思う👏 自分たちが不利になると、すぐに競技のルールを変更する印象が強い。 スキーのジャンプ競技やノルディック複合など、日本人が強い競技はすぐにルールが変わった記憶がある。... -
20世紀の遺物 2:塗り替えられた復興体制
第二次世界大戦後の体制を議論した会議があった。 その開催地がブレトンウッズ🇺🇸だった。 ここで議論された戦後経済復興の理論は、表面上はまともだったようだ。だが推進者ルーズベルトの死後、少しずつ形骸化され、1971年には完全に破壊... -
AIは罪を犯せるのか?
フロリダ州が、ChatGPTで知られるOpenAI社とその最高経営責任者サム・アルトマンを提訴した。 主張の内容は「大量射殺犯への援助」「自殺の奨励」、さらには「ユーザーの批判的思考能力の低下」など多岐にわたる。AIが殺人幇助のような罪に問われる日が来... -
20世紀の遺物 1:ケインズの罠
ケインズというイギリス人がいた。 いま私たちが暮らす経済の基礎的な考え方を形作った人物だ。 しかし2026年の今、この男の残した枠組みに対して、強い懐疑の目を持たざるを得ない。 5月26日、トランプ第一次政権で推したFRB委員候補だった、経済学者ジュ...
知識は、あなたを護る盾
戦争、疫病、気候、なぜ世界の危機は終わらないのか。
一度、考えてみませんか?
世界の歴史と今を、
報道の裏側から
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