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イラン停戦、Fake Mediaとは戦闘再開!
トランプチームは相変わらず休む暇がない。 中東でようやく銃声が止んだと思えば、今度はワシントンで情報戦が再燃する。まあ、毎度のことではあるが… 2026年4月7日、ドナルド・J・トランプ米大統領はTruth Socialに投稿した、イランへの爆撃・攻撃を「2週... -
グローバリズム 2/5:大英帝国の野望
【連載2】大英帝国の野望―産業革命が紡いだ帝国の夢と影「自由貿易」とは、なんと便利な言葉だろう。 砲艦を向けながら「市場を開放している」と言える。 植民地を支配しながら「文明を輸出している」と言える。 奴隷制度の遺産を温存しながら「人道的進歩... -
COVID-19が出廷した!
オランダでの裁判、こういう闘いで、ここまで情報公開できているとは驚いた。 実際に行われている裁判の記録として、ぜひご覧ください。 陰謀論じゃないの…とか不審がる方は、私の過去のエッセイを読んでから、動画見てくださいね。 https://www.youtube.c... -
グローバリズム 1/5:ローマ帝国からの足跡
【連載1】グローバリズムの起源を問う―ローマ帝国が刻んだ覇権の影 グローバリズムとは、なんと耳障りのいい言葉だったのか。 繁栄。連帯。人類の統合。 だが、その言葉の裏側に、常に剣の影がある。 国家主権の側から眺めれば、答えは単純だ。強者が弱者... -
二重基準=植民地主義の仮面
東インド会社の時代から、西欧の行動を振り返るたび、胸に湧き上がるのは静かな怒りと深い不信である。 歴史の教科書では「文明の進歩」や「自由貿易の拡大」として美化されるあの時代の実相は、アジアの側から見れば、自分勝手な理屈で覆われた搾取の連続... -
ウクライナ戦争、継続を煽る報道しか見ないのはなぜか?
連日報じられる中東の戦火、だが、ここ一週間ほど、米・イスラエルとイランの間で大規模な攻撃の応酬はめっきり減った。 公式発表に「作戦継続中」の文字が躍る一方で、現場では双方とも使えるミサイルが底をついているのではないか、という見方もある。「... -
平和は、国連・EU・NATO抜きが良いようで
主流メディアの報道は、相変わらず迷走している。 だが、イランをめぐる紛争も、終幕が近づいているように見える。 私は紛争案件を見るとき、当事者本人の発信と思える情報に集中することにしている。レバノン政府の公式発表、パレスチナ自治政府の声明、... -
トランプは中東で誰と交渉をしているのか?
イラン情勢の「報道」が、相変わらず、よくわからない。 トランプ大統領はイランについて「彼らは我々に贈り物をくれた」と語った。 一方、イラン側は交渉の存在そのものを否定している。 トランプが話しているイランと、メディアが紹介しているイラン、本... -
報道『ある一方向からの視点』
久々に新聞を広げて、思わず吹き出した。 グローバリズムと帝国主義への盲信を促す言葉、そして「ある一方向」からの視点が、紙面にきれいに整列している。2026年3月になっても、まだこれか… 某紙曰く、 『近年の〜中国による海洋進出〜トランプ政権の〜、... -
NATOとは? 5/5 トランプ「脱NATO」
2026年3月17日、トランプ大統領はTruth Socialにこう投稿した。 「我々はNATO加盟国の支援をもはや必要としない―必要だったことなど一度もない!」 皮肉なことに、この言葉を最も正直に受け取るべきなのは、NATOを批判してきた側ではなく、NATOに依存して...