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ノボシビルスクの窓から

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  • NATOとは? 4/5  イラク侵攻

    イギリスとフランスが作った人工国家と大量破壊兵器の嘘 嘘をついて戦争を始めた者が、誰一人裁かれなかった。 これが21世紀最大の国際法ジョークだ。2003年3月、米国は「イラクは大量破壊兵器を保有している」と主張し、国連安保理の承認を得ないまま主権...
    2026年3月24日
  • 自由から公正へ―APEC 2017:トランプが宣言する世界秩序の転換点

    今頃知って、ただただ、感動した。 トランプは2017年、すでにアジア諸国に向けてこう言っていた。 「あなたがたも自国を第一に考えていい。その上で、対等に繁栄しよう」と。 先進国が周辺国を搾取し続けるのが「ルールに基づく国際秩序」だと思い込んでい...
    2026年3月23日
  • トランプが日本を選んだ

    最近の国際情勢は、衝撃の連続だ。 イスラエルがイランのサウス・パルスガス田を攻撃した直後、ドナルド・トランプ大統領は即座にこれを公に非難した。Truth Socialに「イスラエルは、この極めて重要で価値の高いサウス・パルス油田への攻撃を、これ以上行...
    2026年3月22日
  • NATOとは? 3/5 リビア空爆

    カダフィ暗殺:帝国主義による国民国家解体 「我々は来た、見た、彼は死んだ」。 2011年10月20日、カダフィの死亡報告を受けたオバマ政権の国務長官ヒラリー・クリントンは、カメラの前で笑顔とともにそう言い放った。 古代ローマの英雄カエサルの言葉をも...
    2026年3月21日
  • NATOとは? 2/5 ユーゴ空爆

    ユーゴスラビア:現地を無視したグローバリストの国民国家解体作戦 「人道的介入」とは、なんと便利な言葉だろう。 爆弾を落としながら「人々を救っている」と言える。 主権国家を解体しながら「民主化を支援している」と言える。 NATOが1999年に旧ユーゴ...
    2026年3月20日
  • NATOとは? 1/5  冷戦の亡霊

    北太平洋を冠した名前、戦争屋の実態 ― 冷戦の亡霊はなぜ生き続けるのか 世界で最も成功したゾンビ組織の話をしよう。 存在理由が消えた後も解体されず、予算を増やし続け、版図を広げ、「平和のため」と言いながら世界のどこかで必ず戦火に関与している。...
    2026年3月19日
  • イラン・テロ・プレミアム

    トランプが狙う「中東利権」の解体とエネルギー解放 ピントのズレた日本のエネルギー報道 日本のエネルギー報道を俯瞰していると、めまいを覚えるほどのピントのズレに驚かされる。 連日メディアが書き立てるのは、原油1バレル200ドル突破の危機やガソリン...
    2026年3月18日
  • 戦争を続ける大英帝国の「伝統」

    ここまでハッキリと言うようになったのか!?。 「欧州は、いかなる代償を払っても平和を求めようとする米国の動きに対し、ウクライナが抵抗するのを支援している」 これは、大英帝国の司令塔であるシンクタンク「チャタムハウス」が発信したメッセージの一...
    2026年3月17日
  • Fake News!=洗脳映画 

    あなたは、トランプが嫌いですか? では、あなたは「誰に」そう思わされたのか。 「フェイク・ニュース!」 再選を果たし、ホワイトハウスに返り咲いたドナルド・トランプ大統領が会見場のカメラを指差して罵るたびに、リベラル系メディアの面々は揃って眉...
    2026年3月16日
  • アヘン帝国 2/2:現代金融の支配

    前回、我々は大英帝国の「国家破壊術」の原点を確認した。しかし考えてみれば、19世紀の砲艦外交など、現代の洗練された銀行家たちの手際に比べれば、まだ「誠実」な部類だったかもしれない。敵が見えるだけ、まだマシだったのだ。 現代の支配者は、もはや...
    2026年3月15日
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  • トランプが解体する中東利権

    トランプが好きかどうかは、関係ない。 問題は、誰が百年間この「永遠の戦争」から利益を得てきたか、を考えてみたい。 世界中のメディアが発狂している。「暴走だ」「危険なエスカレーションだ」。ホルムズ海峡の封鎖に対して、だ。 だが、ちょっと待って...
    2026年4月14日
  • ハンガリー総選挙、真の敗者は誰か?

    オルバンが負けた。 欧州の祝砲が鳴り響く中で、静かに問いを立てたい。 これは本当に、誰かの勝利なのか、と。 選挙結果 2026年4月12日投開票のハンガリー総選挙は、開票率約99%時点ペーテル・マジャール率いる新興中道右派でTisza党が得票率約53%、議席1...
    2026年4月13日
  • ニヒリストによる選挙干渉

    日本語で「ニヒル」といえば、『影のある孤独なヒーロー』という個人のスタイルを指す。だが、その源流を辿ると、世界の見え方は全く異なってくる。 かつてのロシアやドイツにおいて、「ニヒリズム」は「古い権威を焼き尽くす革命家」や「自ら価値を創り出...
    2026年4月11日
  • 移民を入れない大統領とEUの闘い

    移民を入れない大統領、トランプだけじゃない。 国民国家の主権と伝統的価値観を守ることを政治の軸に据え、2015年からEUのニヒリスト的移民政策を拒否し続けてきた男がいる。ハンガリーのヴィクトル・オルバン首相だ。 来る4月12日、再選を目指すその選挙...
    2026年4月10日
  • イラン停戦、Fake Mediaとは戦闘再開!

    トランプチームは相変わらず休む暇がない。 中東でようやく銃声が止んだと思えば、今度はワシントンで情報戦が再燃する。まあ、毎度のことではあるが… 2026年4月7日、ドナルド・J・トランプ米大統領はTruth Socialに投稿した、イランへの爆撃・攻撃を「2週...
    2026年4月9日
  • ウクライナ戦争、継続を煽る報道しか見ないのはなぜか?

    連日報じられる中東の戦火、だが、ここ一週間ほど、米・イスラエルとイランの間で大規模な攻撃の応酬はめっきり減った。 公式発表に「作戦継続中」の文字が躍る一方で、現場では双方とも使えるミサイルが底をついているのではないか、という見方もある。「...
    2026年4月4日
  • 平和は、国連・EU・NATO抜きが良いようで

    主流メディアの報道は、相変わらず迷走している。 だが、イランをめぐる紛争も、終幕が近づいているように見える。 私は紛争案件を見るとき、当事者本人の発信と思える情報に集中することにしている。レバノン政府の公式発表、パレスチナ自治政府の声明、...
    2026年3月28日
  • トランプは中東で誰と交渉をしているのか?

    イラン情勢の「報道」が、相変わらず、よくわからない。 トランプ大統領はイランについて「彼らは我々に贈り物をくれた」と語った。 一方、イラン側は交渉の存在そのものを否定している。 トランプが話しているイランと、メディアが紹介しているイラン、本...
    2026年3月27日
  • 報道『ある一方向からの視点』

    久々に新聞を広げて、思わず吹き出した。 グローバリズムと帝国主義への盲信を促す言葉、そして「ある一方向」からの視点が、紙面にきれいに整列している。2026年3月になっても、まだこれか… 某紙曰く、 『近年の〜中国による海洋進出〜トランプ政権の〜、...
    2026年3月26日
  • トランプが日本を選んだ

    最近の国際情勢は、衝撃の連続だ。 イスラエルがイランのサウス・パルスガス田を攻撃した直後、ドナルド・トランプ大統領は即座にこれを公に非難した。Truth Socialに「イスラエルは、この極めて重要で価値の高いサウス・パルス油田への攻撃を、これ以上行...
    2026年3月22日
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  • グローバリズム 5/5 覇権の残光

    【連載5】ディープステートへの反攻 「ディープステートをぶっ壊す」とは、なんと痛快なスローガンだろう。 問題は、その続きだ。誰がそれをやるのか。誰の利益のためにやるのか。 2025年、ドナルド・トランプが再びホワイトハウスに戻った。無数の赤い帽...
    2026年4月17日
  • グローバリズム 4/5 現代の指導者たち

    【連載4】過去30年、アメリカ大統領が守ったものとは? 「民主主義を守る」とは、なんと都合のいい言葉だろう。 工場を海外に移しながら「経済を成長させている」と言える。爆弾を落としながら「自由をもたらしている」と言える。冷戦後のアメリカ大統領た...
    2026年4月16日
  • グローバリズム 3/5:アメリカの覇権?

    【連載3】ドルが描いた最後の帝国 「自由世界の守護者」とは、なんと都合のいい肩書だろう。 他国の政権を倒しながら「民主化を支援している」と言える。経済ルールを押しつけながら「自由貿易を広めている」と言える。冷戦後のアメリカが世界にやったこと...
    2026年4月12日
  • グローバリズム 2/5:大英帝国の野望

    【連載2】大英帝国の野望―産業革命が紡いだ帝国の夢と影「自由貿易」とは、なんと便利な言葉だろう。 砲艦を向けながら「市場を開放している」と言える。 植民地を支配しながら「文明を輸出している」と言える。 奴隷制度の遺産を温存しながら「人道的進歩...
    2026年4月8日
  • グローバリズム 1/5:ローマ帝国からの足跡

    【連載1】グローバリズムの起源を問う―ローマ帝国が刻んだ覇権の影 グローバリズムとは、なんと耳障りのいい言葉だったのか。 繁栄。連帯。人類の統合。 だが、その言葉の裏側に、常に剣の影がある。 国家主権の側から眺めれば、答えは単純だ。強者が弱者...
    2026年4月6日
  • NATOとは? 5/5 トランプ「脱NATO」

    2026年3月17日、トランプ大統領はTruth Socialにこう投稿した。 「我々はNATO加盟国の支援をもはや必要としない―必要だったことなど一度もない!」 皮肉なことに、この言葉を最も正直に受け取るべきなのは、NATOを批判してきた側ではなく、NATOに依存して...
    2026年3月25日
  • NATOとは? 4/5  イラク侵攻

    イギリスとフランスが作った人工国家と大量破壊兵器の嘘 嘘をついて戦争を始めた者が、誰一人裁かれなかった。 これが21世紀最大の国際法ジョークだ。2003年3月、米国は「イラクは大量破壊兵器を保有している」と主張し、国連安保理の承認を得ないまま主権...
    2026年3月24日
  • NATOとは? 3/5 リビア空爆

    カダフィ暗殺:帝国主義による国民国家解体 「我々は来た、見た、彼は死んだ」。 2011年10月20日、カダフィの死亡報告を受けたオバマ政権の国務長官ヒラリー・クリントンは、カメラの前で笑顔とともにそう言い放った。 古代ローマの英雄カエサルの言葉をも...
    2026年3月21日
  • NATOとは? 2/5 ユーゴ空爆

    ユーゴスラビア:現地を無視したグローバリストの国民国家解体作戦 「人道的介入」とは、なんと便利な言葉だろう。 爆弾を落としながら「人々を救っている」と言える。 主権国家を解体しながら「民主化を支援している」と言える。 NATOが1999年に旧ユーゴ...
    2026年3月20日
  • NATOとは? 1/5  冷戦の亡霊

    北太平洋を冠した名前、戦争屋の実態 ― 冷戦の亡霊はなぜ生き続けるのか 世界で最も成功したゾンビ組織の話をしよう。 存在理由が消えた後も解体されず、予算を増やし続け、版図を広げ、「平和のため」と言いながら世界のどこかで必ず戦火に関与している。...
    2026年3月19日
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  • 気候変動=世界詐欺

    トランプが「気候変動は詐欺だ」と叫んだら、 ビル・ゲイツが「CO2削減ばかりでは間違いだった」と認め始めた。 あの「キル・ゲイツ」が、である。 トランプとゲイツが認めた「最大の詐欺」 2025年9月、ニューヨークの国連本部で開催された第80回国連総会...
    2026年4月15日
  • 二重基準=植民地主義の仮面

    東インド会社の時代から、西欧の行動を振り返るたび、胸に湧き上がるのは静かな怒りと深い不信である。 歴史の教科書では「文明の進歩」や「自由貿易の拡大」として美化されるあの時代の実相は、アジアの側から見れば、自分勝手な理屈で覆われた搾取の連続...
    2026年4月5日
  • Fake News!=洗脳映画 

    あなたは、トランプが嫌いですか? では、あなたは「誰に」そう思わされたのか。 「フェイク・ニュース!」 再選を果たし、ホワイトハウスに返り咲いたドナルド・トランプ大統領が会見場のカメラを指差して罵るたびに、リベラル系メディアの面々は揃って眉...
    2026年3月16日
  • 陰謀論=言論封殺ツール

    その冷笑は、誰の指図か? SNSのタイムラインに「陰謀論」という三文字が流れてきた瞬間、あなたの指先はわずかに加速しなかっただろうか。内容を一行も読まないうちに、脳内に心地よい優越感が滲む。「ああ、またあちら側の人が何か言っている。自分は騙...
    2026年3月11日
  • プロパガンダ=マス・メディア

    ニュースという名の「台本付き」エンターテインメント 昼下がりのリビングに流れるワイドショーを眺めて、目が点になることはないだろうか?  画面の中では、華やかなスタジオに並んだ面々が、さも重大な社会問題を議論しているかのように振る舞っている...
    2026年3月5日
  • 自由貿易=自殺協定

    未来予測特集、でご存じの方も多い英『エコノミスト』誌。 スノッブと狂気が漂ってくる雑誌を開くと、そこには現実の世界とは180度異なる、 彼らの妄想上の楽園が整然とした―それでいて意図的に難解で、読者に「これが理解できないのは君の知性が足りない...
    2026年2月27日
  • トランプがホルムズ海峡を封鎖した本当の狙い

    イスラマバードでの交渉が決裂した後、満を持してアメリカ軍がホルムズ海峡を封鎖した。 トランプ曰く「イランが気に入った相手には石油を売って利益を上げ、気に入らない相手には売らない、といったようなことを許すつもりはない。」 そりゃそうだ、そも...
    2026年4月14日
  • アメリカからヨーロッパへの警告

    1年以上前の、ミュンヘン安全保障会議でのJD Vance副大統領によるスピーチを紹介したい、これはあまりにも衝撃的だったので、Facebookでシェアしてみたが、日本の友人はあまり反応がなかったのが残念だった。 ぜひ、直接ご覧になることをお勧めしたい、ア...
    2026年4月11日
  • COVID-19が出廷した!

    オランダでの裁判、こういう闘いで、ここまで情報公開できているとは驚いた。 実際に行われている裁判の記録として、ぜひご覧ください。 陰謀論じゃないの…とか不審がる方は、私の過去のエッセイを読んでから、動画見てくださいね。 https://www.youtube.c...
    2026年4月7日
  • 自由から公正へ―APEC 2017:トランプが宣言する世界秩序の転換点

    今頃知って、ただただ、感動した。 トランプは2017年、すでにアジア諸国に向けてこう言っていた。 「あなたがたも自国を第一に考えていい。その上で、対等に繁栄しよう」と。 先進国が周辺国を搾取し続けるのが「ルールに基づく国際秩序」だと思い込んでい...
    2026年3月23日
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