EdonoKazu– Author –
EdonoKazu
-
プランデミック論考4:脚本は書かれていた✒️
パンデミックの演習は4回あった 2001年6月。2018年5月。2019年8月。2019年10月。 この4つの時期に、同じ種類の危機が演習されていた。 深刻な感染症が国境を越えて広がる。医療と経済が同時に行き詰まる。その状況を、政策決定者と企業幹部が机上で演じる... -
プランデミック論考3:💉リスクは税金、💰儲けは奴らの利益
安全網は最初から機能しない設計だった 新型コロナワクチンの有害事象を監視する安全網は、最初から穴だらけだった。偶然の欠陥というより、構造そのものに組み込まれた特徴として。 🇺🇸CDCが運用したV-safeは、接種後の体調をスマートフォ... -
プランデミック論考2:緊急事態😷の作り方
緊急使用許可への工作 2020年3月27日、🇺🇸HHSは、安全・有効性の正式承認を受けていない医薬品・生物製剤についても緊急使用を正当化する宣言を出した。 これにより、新型コロナウイルス対応のワクチンや治療薬に対する緊急使用許可(EUA)... -
プランデミック論考1:拡散したのは、🦠ウイルスと都合のいい物語
今のアメリカ🇺🇸では、ほぼ否定されている見解を紹介しよう。 「新型コロナウィルスが実験室で作られた可能性はない」 2020年3月、Nature Medicine誌に載った論文「The Proximal Origin of SARS-CoV-2」は、そう言い切った。 同じ月、論文... -
北方領土初訪問をめぐるプロパガンダ
日本の81回目の終戦記念日を迎えた週、プーチン🇷🇺が初めて北方領土に行ったという報道が賑やかだった。 2026年8月13日、ロシアのプーチン大統領が択捉島を訪問した。国営タス通信などによると、同島の水産加工場を視察し、病院や学校も回... -
🇯🇵円キャリートレード=🇬🇧金融植民地構造からの脱出
2026年7月30日深夜、東京がすでに寝静まった時間帯に、ニューヨーク市場でドル円為替が急変した。翌31日、米財務省がユーロ売り円買いという異例の手法で介入する。 通常、円買い介入は「ドル売り・円買い」という形を取る。米国が保有するドルを売って円... -
トランプ🇺🇸の喧嘩相手5:🇬🇧覇権支配層
前回、業種も国境も跨いで回る扉がある、と書いた。 その扉の向こうに何があるのか。 第1回で示した覇権ピラミッドの頂点、シティ・オブ・ロンドン、チャタムハウス、🇬🇧英王室のトライアングルだ。 4回かけて下から順に解剖してきた装置群... -
トランプ🇺🇸の喧嘩相手4:💰利権屋
前回、工作員たちを内側から動かす金の出所を追う、と予告した。 その金を生み出しているのが第2層、覇権を「産業と金」に変換する利権屋だ。 顔ぶれは隠されていない。英国王立国際問題研究所(チャタムハウス)が法人会員として受け入れてきた企業を並べ... -
トランプ🇺🇸の喧嘩相手3:🇬🇧工作員
紛争装置を実際に動かしている者たち、それは肩書きを持ち、選挙で選ばれたふりをし、「独立」を装い、「中立」を主張する人間たちだ。 覇権ピラミッドの意思を、彼らが内側で実行する。 これが第三層、腐敗政治家、選挙で選ばれていない役人、メディア。... -
トランプ🇺🇸の喧嘩相手2:紛争装置
前回、覇権ピラミッドの4層構造を整理した。頂点に覇権支配層、その下に利権屋、国内に工作員。そして最下層に、最も目につきやすく、最も誤解されている装置がたくさんある。 紛争を永遠に解決しない構造だ。 この層には一見、正反対の存在が同居している...
-
自由貿易=自殺協定
未来予測特集、でご存じの方も多い英『エコノミスト』誌。 スノッブと狂気が漂ってくる雑誌を開くと、そこには現実の世界とは180度異なる、 彼らの妄想上の楽園が整然とした―それでいて意図的に難解で、読者に「これが理解できないのは君の知性が足りない... -
永遠の戦争 1:「見えない帝国」
人類を支配する「見えない帝国」、東インド会社から優生学への系譜 義務教育という名の「思考の去勢」を終えた人々は、世界史の教科書を通じて、大英帝国を「産業革命を成し遂げ、議会制民主主義を育んだ文明の先駆者」だと思い込まされている。実に見事で... -
陰謀論=言論封殺ツール
その冷笑は、誰の指図か? SNSのタイムラインに「陰謀論」という三文字が流れてきた瞬間、あなたの指先はわずかに加速しなかっただろうか。内容を一行も読まないうちに、脳内に心地よい優越感が滲む。「ああ、またあちら側の人が何か言っている。自分は騙... -
イラン炎上 「永遠の戦争」の終焉
トランプが断行するグローバリスト利権の強制清算 トランプ政権による「戦争の大掃除」が再開されたようだ。 2026年2月、中東の夜空は再び燃え上がった。しかし、今回の炎はこれまでとは毛色が違う。アメリカによる電撃的なイラン攻撃は、単なる報復の応酬... -
トランプが解体する中東利権
トランプが好きかどうかは、関係ない。 問題は、誰が百年間この「永遠の戦争」から利益を得てきたか、を考えてみたい。 世界中のメディアが発狂している。「暴走だ」「危険なエスカレーションだ」。ホルムズ海峡の封鎖に対して、だ。 だが、ちょっと待って... -
コロナ🦠隠蔽の最終暴露
最後の爆弾 🇺🇸ガバード国家情報長官(DNI)の「More to come」が退任間際に炸裂した👏 プレスリリースの一部を紹介するので、その凄まじい暴露内容に驚かないでほしい。 💡 本日、国家情報長官のトゥルシー・ガバードは、フ... -
🌈虹にかけられた告発
私の大好きなジャズのスタンダードに「虹の彼方へ」という曲がある。 「オズの魔法使い」のテーマ曲だということはご存知の方も多いのではないか? https://www.youtube.com/watch?v=AyLQGDIrGcI 今回は、この大好きな楽曲の元になった物語が、実は経済侵... -
「知識は力なり」、情報戦の原理
フランシス・ベーコンを覚えている人がどれくらいいるだろうか。 「知識は力なり」という格言を残した御仁である。 近代科学の礎を築いた哲学者、経験論の父、科学革命の先駆者、そういった賞賛の言葉が並ぶ。 1561年、ロンドンの名門家系に生まれ、ケンブ... -
戦争を続ける大英帝国の「伝統」
ここまでハッキリと言うようになったのか!?。 「欧州は、いかなる代償を払っても平和を求めようとする米国の動きに対し、ウクライナが抵抗するのを支援している」 これは、大英帝国の司令塔であるシンクタンク「チャタムハウス」が発信したメッセージの一... -
戦争屋は諦めない
アメリカ国家情報長官トゥルシー・ガバードが辞任するそうだ。 これまでの彼女の活躍を高く評価してきた私としては残念だが、ご家庭の事情とあれば仕方がない。ご家族の幸せを祈念したい。 国家情報長官(DNI)とは、18ある米国の情報機関を統括する立場で...