EdonoKazu– Author –
EdonoKazu
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自殺し続けているヨーロッパ💀
🇪🇺EU諸国が自己破壊を続けている。 さすがに🇯🇵日本でも報道されているフランスやイタリアの暴動などもその一端だが、📺報道されているような若者の不満などの表層的な理由ではない。 学校がボロいからと言って、... -
主流メディアが描く国際社会🌍とは?
西側世界の主流メディアが描く国際社会は、数字で測ると意外なほど狭い世界である。 例えば、🇺🇸CNNを夜のプライムタイムに見ているアメリカ人は平均で60万人ほどでしかない。しかも、その視聴者は、大きく民主党側に偏っている。それらの... -
世界の物価はロンドン🇬🇧の賭場で決まる
ここ数年、物価の値上げを伝える報道📺ばかりだが、その理由として挙がるのは、🇺🇦ウクライナ戦争か🇮🇷イラン戦争で原油が値上がりしたということだけだ🙄 ところが、その原油の値段を実際に決めているのは産... -
ICC:主権国家への攻撃手段🌈
🇺🇸トランプ政権の制裁を受け、いじめられていると報じられることの多い国際刑事裁判所(ICC)は、実は🇺🇳国連機関などではなく、とある条約に加盟した国々が作った組織にすぎない。 この法廷を誰が作らせ、誰が今も守って... -
NATOが仕掛けた認知戦12:人間兵器🧠にされないために
新聞やテレビ、スマートフォンに流れてくる、トランプ🇺🇸を民主主義の敵として描く論評は、どこから来ているのか。 NATO認知戦シリーズの最終回は、ロンドン🇬🇧のシンクタンク、チャタムハウスの論評と、BBCがNHKやグーグル... -
NATOが仕掛けた認知戦11:永遠の敵🇷🇺ロシアの現在
2022年以降、世界の永遠の敵のように報道📺され続けている🇷🇺ロシアについて、みなさんはどう思っているのだろうか? 昨年、2025年夏にアラスカで顔を合わせて以来、トランプ🇺🇸とプーチン🇷🇺は直接... -
NATOが仕掛けた認知戦10:トランプと共闘を始めた🇨🇳中国の現在
2026年9月、ワシントンを訪れた習近平🇨🇳国家主席とトランプ🇺🇸大統領は、第二次世界大戦で米中が同盟国として肩を並べて戦った歴史を、ともに振り返った。 https://www.youtube.com/watch?v=C9jRe87FTMs その前年、... -
行動する大統領🇷🇺🇺🇸と口先だけの国連🇺🇳
2026年9月22日、🇺🇳国連総会の演壇に立った🇺🇸トランプ大統領は、38分の演説で国連という組織そのものを批判し、国連予算の削減、⚖️国際刑事裁判所(ICC)への攻撃、自らが主導する🇵🇸ガザ和... -
NATOが仕掛けた認知戦9 :情報空間に潜む幽霊
トラステッド・ニュース・イニシアティブ(TNI)という組織をご存じだろうか? 2019年、🇬🇧英国放送協会(BBC)が招集した、大手報道機関と巨大IT企業の業界連携だ。BBCの公式サイトによれば、その定義は「生命や民主主義の健全性を脅かす... -
NATOが仕掛けた認知戦8:植民地🇯🇵日本の現在
日本については、NATOというよりも第二次世界大戦敗戦後の🇺🇳占領期に行われた、アメリカ🇺🇸による長期的な認知戦🧠の構造から理解する必要がある。 第二次世界大戦🔥に敗れた🇯🇵日本は、1945...
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自由貿易=自殺協定
未来予測特集、でご存じの方も多い英『エコノミスト』誌。 スノッブと狂気が漂ってくる雑誌を開くと、そこには現実の世界とは180度異なる、 彼らの妄想上の楽園が整然とした―それでいて意図的に難解で、読者に「これが理解できないのは君の知性が足りない... -
永遠の戦争 1:「見えない帝国」
人類を支配する「見えない帝国」、東インド会社から優生学への系譜 義務教育という名の「思考の去勢」を終えた人々は、世界史の教科書を通じて、大英帝国を「産業革命を成し遂げ、議会制民主主義を育んだ文明の先駆者」だと思い込まされている。実に見事で... -
陰謀論=言論封殺ツール
その冷笑は、誰の指図か? SNSのタイムラインに「陰謀論」という三文字が流れてきた瞬間、あなたの指先はわずかに加速しなかっただろうか。内容を一行も読まないうちに、脳内に心地よい優越感が滲む。「ああ、またあちら側の人が何か言っている。自分は騙... -
トランプが解体する中東利権
トランプが好きかどうかは、関係ない。 問題は、誰が百年間この「永遠の戦争」から利益を得てきたか、を考えてみたい。 世界中のメディアが発狂している。「暴走だ」「危険なエスカレーションだ」。ホルムズ海峡の封鎖に対して、だ。 だが、ちょっと待って... -
コロナ🦠隠蔽の最終暴露
最後の爆弾 🇺🇸ガバード国家情報長官(DNI)の「More to come」が退任間際に炸裂した👏 プレスリリースの一部を紹介するので、その凄まじい暴露内容に驚かないでほしい。 💡 本日、国家情報長官のトゥルシー・ガバードは、フ... -
イラン炎上 「永遠の戦争」の終焉
トランプが断行するグローバリスト利権の強制清算 トランプ政権による「戦争の大掃除」が再開されたようだ。 2026年2月、中東の夜空は再び燃え上がった。しかし、今回の炎はこれまでとは毛色が違う。アメリカによる電撃的なイラン攻撃は、単なる報復の応酬... -
コロナウィルス🦠の起源・製造者👿の追求
ランド・ポールという🇺🇸上院議員をご存知だろうか。 私がトランプ🇺🇸と同じように、その言動や行動を注目しているキーパーソンだ。 彼は、コロナウィルスの起源を徹底追求していることで有名だ。 日本ではほとんど報じられ... -
戦争を続ける大英帝国の「伝統」
ここまでハッキリと言うようになったのか!?。 「欧州は、いかなる代償を払っても平和を求めようとする米国の動きに対し、ウクライナが抵抗するのを支援している」 これは、大英帝国の司令塔であるシンクタンク「チャタムハウス」が発信したメッセージの一... -
🇯🇵円キャリートレード=🇬🇧金融植民地構造からの脱出
2026年7月30日深夜、東京がすでに寝静まった時間帯に、ニューヨーク市場でドル円為替が急変した。翌31日、米財務省がユーロ売り円買いという異例の手法で介入する。 通常、円買い介入は「ドル売り・円買い」という形を取る。米国が保有するドルを売って円... -
🌈虹にかけられた告発
私の大好きなジャズのスタンダードに「虹の彼方へ」という曲がある。 「オズの魔法使い」のテーマ曲だということはご存知の方も多いのではないか? https://www.youtube.com/watch?v=AyLQGDIrGcI 今回は、この大好きな楽曲の元になった物語が、実は経済侵...