EdonoKazu– Author –
EdonoKazu
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作られたヘイト
「白手袋」という言葉をご存知だろうか? 簡単に言うと、本当の黒幕が直接手を汚さずに、表向き「中立的な」仲介者、つまり白い手袋をはめた代理人を介して目的を達成する仕組みのことだ。 今回、カッシュ・パテルFBI長官のX投稿で気になった情報、アメリ... -
🇺🇦現実を切り取る✂️
3/5:同じ事実が、別の真実になる 「事実を報じている」という言葉と認識ほど、信用しにくいものはない。 事実は選ばれる。切り取られる。枠に入れられる。 そしてその枠の外にあるものは、存在しなかったも同然になる。 今回取り上げる「フレーミング」と... -
🇺🇦議題を支配する
何を議論するかを、誰が決めるのか 前回、私たちは「同意の製造」という概念を確認した。 強制も検閲もなく、メディアの構造そのものが権力者に有利な報道を生み出す仕組みだ。 今回はその一段下、より具体的な手法に降りていく。「アジェンダ設定」と「前... -
🇺🇦見えない檻
あなたはすでに同意している もう4年も経ってしまった。 2022年2月24日、ロシアがウクライナへの侵攻を開始したあの朝、あなたはどのメディアで第一報を知ったか。CNN、Fox News、NHK、BBC、どれでもいい。そのとき画面に流れた言葉を、今でも覚えているだ... -
アメリカン・システム=トランプの主権回復策
話は簡単だ、労働者ひとりの稼ぎで家族を養い、子どもを大学まで送り出せる国。 そんな当たり前の豊かさが、なぜこれほど遠くなったのか。日本人なら誰もが感じているはずだ。 トランプ政権が今、復活させようとしているのは、その「当たり前」を取り戻す... -
共通の価値観= シティの洗脳装置
共通の価値観… マクロン、スターマー、メルツ、フォンデ・ライアン。 G7やEUの指導者たちは、この言葉を呼吸するように使う。 その「価値観」は、いつ、誰が「共通」と決めたのか? そもそもその価値観ってなんなのか? よくわからない事だらけだ、と思うの... -
法の支配に基づく秩序=シティの統治設計図
「法の支配」ほど、反論しにくい言葉はない。 法に従え。力で押しつけるな。紛争は平和的に解決せよ。 誰がこれに反対できるだろうか。 しかし、その「法」は、誰が何のために書いたのか? 書いた「誰か」は、その「法」を遵守しているのか? ふと、疑問に... -
管理された崩壊=シティのビジネスプラン
「管理された崩壊」という言葉は、雪崩防止の作業を連想させる。 危険な積雪を、人の手で意図的に崩す。制御された、安全な崩壊。 実際は、そんなほのぼのした話ではない。 世界経済の崩壊の話だ。 1978年11月9日、英国ウォーリック大学。 ニューヨ... -
ブリティッシュ・システム=シティの利権
「自由貿易」という言葉ほど、美しく聞こえて残酷な概念はない。 そして、その言葉を最初に世界に押しつけたのが、自らは保護主義によって富を築いた国だったとのであれば、その欺瞞は、もはや皮肉を超えて、世界的犯罪と呼ぶべきではないだろうか。 「世... -
シティ・オブ・ロンドン=世界的な恐喝屋
今回はいわゆるディープ・ステートの司令塔と目される組織について論考してみたい。 「ひとでなしの特権階級の集団」という結論は初めから言っておく。 このブログでもそうだが、反グローバリズムの論陣を張る際に「シティ・オブ・ロンドン」あるいは「ロ...
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自由貿易=自殺協定
未来予測特集、でご存じの方も多い英『エコノミスト』誌。 スノッブと狂気が漂ってくる雑誌を開くと、そこには現実の世界とは180度異なる、 彼らの妄想上の楽園が整然とした―それでいて意図的に難解で、読者に「これが理解できないのは君の知性が足りない... -
永遠の戦争 1:「見えない帝国」
人類を支配する「見えない帝国」、東インド会社から優生学への系譜 義務教育という名の「思考の去勢」を終えた人々は、世界史の教科書を通じて、大英帝国を「産業革命を成し遂げ、議会制民主主義を育んだ文明の先駆者」だと思い込まされている。実に見事で... -
陰謀論=言論封殺ツール
その冷笑は、誰の指図か? SNSのタイムラインに「陰謀論」という三文字が流れてきた瞬間、あなたの指先はわずかに加速しなかっただろうか。内容を一行も読まないうちに、脳内に心地よい優越感が滲む。「ああ、またあちら側の人が何か言っている。自分は騙... -
イラン炎上 「永遠の戦争」の終焉
トランプが断行するグローバリスト利権の強制清算 トランプ政権による「戦争の大掃除」が再開されたようだ。 2026年2月、中東の夜空は再び燃え上がった。しかし、今回の炎はこれまでとは毛色が違う。アメリカによる電撃的なイラン攻撃は、単なる報復の応酬... -
トランプが解体する中東利権
トランプが好きかどうかは、関係ない。 問題は、誰が百年間この「永遠の戦争」から利益を得てきたか、を考えてみたい。 世界中のメディアが発狂している。「暴走だ」「危険なエスカレーションだ」。ホルムズ海峡の封鎖に対して、だ。 だが、ちょっと待って... -
コロナ🦠隠蔽の最終暴露
最後の爆弾 🇺🇸ガバード国家情報長官(DNI)の「More to come」が退任間際に炸裂した👏 プレスリリースの一部を紹介するので、その凄まじい暴露内容に驚かないでほしい。 💡 本日、国家情報長官のトゥルシー・ガバードは、フ... -
🌈虹にかけられた告発
私の大好きなジャズのスタンダードに「虹の彼方へ」という曲がある。 「オズの魔法使い」のテーマ曲だということはご存知の方も多いのではないか? https://www.youtube.com/watch?v=AyLQGDIrGcI 今回は、この大好きな楽曲の元になった物語が、実は経済侵... -
「知識は力なり」、情報戦の原理
フランシス・ベーコンを覚えている人がどれくらいいるだろうか。 「知識は力なり」という格言を残した御仁である。 近代科学の礎を築いた哲学者、経験論の父、科学革命の先駆者、そういった賞賛の言葉が並ぶ。 1561年、ロンドンの名門家系に生まれ、ケンブ... -
大英帝国の狂気と堕ちた「男爵」
スターマー政権、崩壊へのカウントダウン 紳士の国という言葉があったが、イギリスって今やなんの国か……。 ピカピカに磨きあげられた靴と完璧な結び目のネクタイの裏で、彼らがせっせと励んでいたのは、国家の運営ではなく、エプスタイン島での不適... -
戦争を続ける大英帝国の「伝統」
ここまでハッキリと言うようになったのか!?。 「欧州は、いかなる代償を払っても平和を求めようとする米国の動きに対し、ウクライナが抵抗するのを支援している」 これは、大英帝国の司令塔であるシンクタンク「チャタムハウス」が発信したメッセージの一...