EdonoKazu– Author –
EdonoKazu
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グローバリズム 4: 現代の指導者たち
【連載4】過去30年、アメリカ大統領が守ったものとは? 「民主主義を守る」とは、なんと都合のいい言葉だろう。 工場を海外に移しながら「経済を成長させている」と言える。爆弾を落としながら「自由をもたらしている」と言える。冷戦後のアメリカ大統領た... -
気候変動=世界詐欺
トランプが「気候変動は詐欺だ」と叫んだら、 ビル・ゲイツが「CO2削減ばかりでは間違いだった」と認め始めた。 あの「キル・ゲイツ」が、である。 トランプとゲイツが認めた「最大の詐欺」 2025年9月、ニューヨークの国連本部で開催された第80回国連総会... -
トランプが解体する中東利権
トランプが好きかどうかは、関係ない。 問題は、誰が百年間この「永遠の戦争」から利益を得てきたか、を考えてみたい。 世界中のメディアが発狂している。「暴走だ」「危険なエスカレーションだ」。ホルムズ海峡の封鎖に対して、だ。 だが、ちょっと待って... -
トランプがホルムズ海峡を封鎖した本当の狙い
イスラマバードでの交渉が決裂した後、満を持してアメリカ軍がホルムズ海峡を封鎖した。 トランプ曰く「イランが気に入った相手には石油を売って利益を上げ、気に入らない相手には売らない、といったようなことを許すつもりはない。」 そりゃそうだ、そも... -
ハンガリー総選挙、真の敗者は誰か?
オルバンが負けた。 欧州の祝砲が鳴り響く中で、静かに問いを立てたい。 これは本当に、誰かの勝利なのか、と。 選挙結果 2026年4月12日投開票のハンガリー総選挙は、開票率約99%時点ペーテル・マジャール率いる新興中道右派でTisza党が得票率約53%、議席1... -
グローバリズム 3: アメリカの覇権?
【連載3】ドルが描いた最後の帝国 「自由世界の守護者」とは、なんと都合のいい肩書だろう。 他国の政権を倒しながら「民主化を支援している」と言える。経済ルールを押しつけながら「自由貿易を広めている」と言える。冷戦後のアメリカが世界にやったこと... -
ニヒリストによる選挙干渉
日本語で「ニヒル」といえば、『影のある孤独なヒーロー』という個人のスタイルを指す。だが、その源流を辿ると、世界の見え方は全く異なってくる。 かつてのロシアやドイツにおいて、「ニヒリズム」は「古い権威を焼き尽くす革命家」や「自ら価値を創り出... -
アメリカからヨーロッパへの警告
1年以上前の、ミュンヘン安全保障会議でのJD Vance副大統領によるスピーチを紹介したい、これはあまりにも衝撃的だったので、Facebookでシェアしてみたが、日本の友人はあまり反応がなかったのが残念だった。 ぜひ、直接ご覧になることをお勧めしたい、ア... -
移民を入れない大統領とEUの闘い
移民を入れない大統領、トランプだけじゃない。 国民国家の主権と伝統的価値観を守ることを政治の軸に据え、2015年からEUのニヒリスト的移民政策を拒否し続けてきた男がいる。ハンガリーのヴィクトル・オルバン首相だ。 来る4月12日、再選を目指すその選挙... -
イラン停戦、Fake Mediaとは戦闘再開!
トランプチームは相変わらず休む暇がない。 中東でようやく銃声が止んだと思えば、今度はワシントンで情報戦が再燃する。まあ、毎度のことではあるが… 2026年4月7日、ドナルド・J・トランプ米大統領はTruth Socialに投稿した、イランへの爆撃・攻撃を「2週...
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自由貿易=自殺協定
未来予測特集、でご存じの方も多い英『エコノミスト』誌。 スノッブと狂気が漂ってくる雑誌を開くと、そこには現実の世界とは180度異なる、 彼らの妄想上の楽園が整然とした―それでいて意図的に難解で、読者に「これが理解できないのは君の知性が足りない... -
永遠の戦争 1:「見えない帝国」
人類を支配する「見えない帝国」、東インド会社から優生学への系譜 義務教育という名の「思考の去勢」を終えた人々は、世界史の教科書を通じて、大英帝国を「産業革命を成し遂げ、議会制民主主義を育んだ文明の先駆者」だと思い込まされている。実に見事で... -
陰謀論=言論封殺ツール
その冷笑は、誰の指図か? SNSのタイムラインに「陰謀論」という三文字が流れてきた瞬間、あなたの指先はわずかに加速しなかっただろうか。内容を一行も読まないうちに、脳内に心地よい優越感が滲む。「ああ、またあちら側の人が何か言っている。自分は騙... -
コロナ🦠隠蔽の最終暴露
最後の爆弾 🇺🇸ガバード国家情報長官(DNI)の「More to come」が退任間際に炸裂した👏 プレスリリースの一部を紹介するので、その凄まじい暴露内容に驚かないでほしい。 💡 本日、国家情報長官のトゥルシー・ガバードは、フ... -
トランプが解体する中東利権
トランプが好きかどうかは、関係ない。 問題は、誰が百年間この「永遠の戦争」から利益を得てきたか、を考えてみたい。 世界中のメディアが発狂している。「暴走だ」「危険なエスカレーションだ」。ホルムズ海峡の封鎖に対して、だ。 だが、ちょっと待って... -
イラン炎上 「永遠の戦争」の終焉
トランプが断行するグローバリスト利権の強制清算 トランプ政権による「戦争の大掃除」が再開されたようだ。 2026年2月、中東の夜空は再び燃え上がった。しかし、今回の炎はこれまでとは毛色が違う。アメリカによる電撃的なイラン攻撃は、単なる報復の応酬... -
コロナウィルス🦠の起源・製造者👿の追求
ランド・ポールという🇺🇸上院議員をご存知だろうか。 私がトランプ🇺🇸と同じように、その言動や行動を注目しているキーパーソンだ。 彼は、コロナウィルスの起源を徹底追求していることで有名だ。 日本ではほとんど報じられ... -
戦争を続ける大英帝国の「伝統」
ここまでハッキリと言うようになったのか!?。 「欧州は、いかなる代償を払っても平和を求めようとする米国の動きに対し、ウクライナが抵抗するのを支援している」 これは、大英帝国の司令塔であるシンクタンク「チャタムハウス」が発信したメッセージの一... -
🇯🇵円キャリートレード=🇬🇧金融植民地構造からの脱出
2026年7月30日深夜、東京がすでに寝静まった時間帯に、ニューヨーク市場でドル円為替が急変した。翌31日、米財務省がユーロ売り円買いという異例の手法で介入する。 通常、円買い介入は「ドル売り・円買い」という形を取る。米国が保有するドルを売って円... -
テレビが映さないイラン🇮🇷
イラン戦争についてのテレビや新聞の報道を見るたびに、いつも不思議に思う。 なぜ、どの報道でも、イランがホルムズ海峡封鎖しているのを当然のように話し、トランプの逆封鎖の対応を石油や物価値上がりの原因かの如く報道するのか。 物価はイラン戦争の...