EdonoKazu– Author –
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NATOとは? 5/5 トランプ「脱NATO」
2026年3月17日、トランプ大統領はTruth Socialにこう投稿した。 「我々はNATO加盟国の支援をもはや必要としない―必要だったことなど一度もない!」 皮肉なことに、この言葉を最も正直に受け取るべきなのは、NATOを批判してきた側ではなく、NATOに依存して... -
NATOとは? 4/5 イラク侵攻
イギリスとフランスが作った人工国家と大量破壊兵器の嘘 嘘をついて戦争を始めた者が、誰一人裁かれなかった。 これが21世紀最大の国際法ジョークだ。2003年3月、米国は「イラクは大量破壊兵器を保有している」と主張し、国連安保理の承認を得ないまま主権... -
自由から公正へ―APEC 2017:トランプが宣言する世界秩序の転換点
今頃知って、ただただ、感動した。 トランプは2017年、すでにアジア諸国に向けてこう言っていた。 「あなたがたも自国を第一に考えていい。その上で、対等に繁栄しよう」と。 先進国が周辺国を搾取し続けるのが「ルールに基づく国際秩序」だと思い込んでい... -
トランプが日本を選んだ
最近の国際情勢は、衝撃の連続だ。 イスラエルがイランのサウス・パルスガス田を攻撃した直後、ドナルド・トランプ大統領は即座にこれを公に非難した。Truth Socialに「イスラエルは、この極めて重要で価値の高いサウス・パルス油田への攻撃を、これ以上行... -
NATOとは? 3/5 リビア空爆
カダフィ暗殺:帝国主義による国民国家解体 「我々は来た、見た、彼は死んだ」。 2011年10月20日、カダフィの死亡報告を受けたオバマ政権の国務長官ヒラリー・クリントンは、カメラの前で笑顔とともにそう言い放った。 古代ローマの英雄カエサルの言葉をも... -
NATOとは? 2/5 ユーゴ空爆
ユーゴスラビア:現地を無視したグローバリストの国民国家解体作戦 「人道的介入」とは、なんと便利な言葉だろう。 爆弾を落としながら「人々を救っている」と言える。 主権国家を解体しながら「民主化を支援している」と言える。 NATOが1999年に旧ユーゴ... -
NATOとは? 1/5 冷戦の亡霊
北太平洋を冠した名前、戦争屋の実態 ― 冷戦の亡霊はなぜ生き続けるのか 世界で最も成功したゾンビ組織の話をしよう。 存在理由が消えた後も解体されず、予算を増やし続け、版図を広げ、「平和のため」と言いながら世界のどこかで必ず戦火に関与している。... -
イラン・テロ・プレミアム
トランプが狙う「中東利権」の解体とエネルギー解放 ピントのズレた日本のエネルギー報道 日本のエネルギー報道を俯瞰していると、めまいを覚えるほどのピントのズレに驚かされる。 連日メディアが書き立てるのは、原油1バレル200ドル突破の危機やガソリン... -
戦争を続ける大英帝国の「伝統」
ここまでハッキリと言うようになったのか!?。 「欧州は、いかなる代償を払っても平和を求めようとする米国の動きに対し、ウクライナが抵抗するのを支援している」 これは、大英帝国の司令塔であるシンクタンク「チャタムハウス」が発信したメッセージの一... -
Fake News!=洗脳映画
あなたは、トランプが嫌いですか? では、あなたは「誰に」そう思わされたのか。 「フェイク・ニュース!」 再選を果たし、ホワイトハウスに返り咲いたドナルド・トランプ大統領が会見場のカメラを指差して罵るたびに、リベラル系メディアの面々は揃って眉...
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自由貿易=自殺協定
未来予測特集、でご存じの方も多い英『エコノミスト』誌。 スノッブと狂気が漂ってくる雑誌を開くと、そこには現実の世界とは180度異なる、 彼らの妄想上の楽園が整然とした―それでいて意図的に難解で、読者に「これが理解できないのは君の知性が足りない... -
永遠の戦争 1:「見えない帝国」
人類を支配する「見えない帝国」、東インド会社から優生学への系譜 義務教育という名の「思考の去勢」を終えた人々は、世界史の教科書を通じて、大英帝国を「産業革命を成し遂げ、議会制民主主義を育んだ文明の先駆者」だと思い込まされている。実に見事で... -
陰謀論=言論封殺ツール
その冷笑は、誰の指図か? SNSのタイムラインに「陰謀論」という三文字が流れてきた瞬間、あなたの指先はわずかに加速しなかっただろうか。内容を一行も読まないうちに、脳内に心地よい優越感が滲む。「ああ、またあちら側の人が何か言っている。自分は騙... -
イラン炎上 「永遠の戦争」の終焉
トランプが断行するグローバリスト利権の強制清算 トランプ政権による「戦争の大掃除」が再開されたようだ。 2026年2月、中東の夜空は再び燃え上がった。しかし、今回の炎はこれまでとは毛色が違う。アメリカによる電撃的なイラン攻撃は、単なる報復の応酬... -
トランプが解体する中東利権
トランプが好きかどうかは、関係ない。 問題は、誰が百年間この「永遠の戦争」から利益を得てきたか、を考えてみたい。 世界中のメディアが発狂している。「暴走だ」「危険なエスカレーションだ」。ホルムズ海峡の封鎖に対して、だ。 だが、ちょっと待って... -
コロナ🦠隠蔽の最終暴露
最後の爆弾 🇺🇸ガバード国家情報長官(DNI)の「More to come」が退任間際に炸裂した👏 プレスリリースの一部を紹介するので、その凄まじい暴露内容に驚かないでほしい。 💡 本日、国家情報長官のトゥルシー・ガバードは、フ... -
🌈虹にかけられた告発
私の大好きなジャズのスタンダードに「虹の彼方へ」という曲がある。 「オズの魔法使い」のテーマ曲だということはご存知の方も多いのではないか? https://www.youtube.com/watch?v=AyLQGDIrGcI 今回は、この大好きな楽曲の元になった物語が、実は経済侵... -
「知識は力なり」、情報戦の原理
フランシス・ベーコンを覚えている人がどれくらいいるだろうか。 「知識は力なり」という格言を残した御仁である。 近代科学の礎を築いた哲学者、経験論の父、科学革命の先駆者、そういった賞賛の言葉が並ぶ。 1561年、ロンドンの名門家系に生まれ、ケンブ... -
戦争を続ける大英帝国の「伝統」
ここまでハッキリと言うようになったのか!?。 「欧州は、いかなる代償を払っても平和を求めようとする米国の動きに対し、ウクライナが抵抗するのを支援している」 これは、大英帝国の司令塔であるシンクタンク「チャタムハウス」が発信したメッセージの一... -
戦争屋は諦めない
アメリカ国家情報長官トゥルシー・ガバードが辞任するそうだ。 これまでの彼女の活躍を高く評価してきた私としては残念だが、ご家庭の事情とあれば仕方がない。ご家族の幸せを祈念したい。 国家情報長官(DNI)とは、18ある米国の情報機関を統括する立場で...