トランプが終わらせようとしている戦争を、誰が、どんな仕組みで続けさせているのか。今回は、覇権ピラミッドの最下層にある「紛争装置」を、中東、ウクライナ、西半球の順にたどる。
11月3日の🇺🇸米国中間選挙を前に、戦争の行方を左右するこの構造を知っておく意味は大きい。
前回整理した覇権ピラミッドは4層で、頂点に覇権支配層、その下に利権屋、国内に工作員、最下層に紛争装置が並ぶ。この最下層が、最も目につきやすく、最も誤解されている。
ここには、正反対に見える二種類の存在が同居している。暴力で紛争を起こすのが、イスラム革命防衛隊(IRGC)、ハマス、フーシ、ウクライナ、ベネズエラ、キューバ。制度で紛争を管理するのが、国連、世界保健機関、NATO、無数のNGOだ。どちらも紛争🔥を終わらせないという一点で機能は同じで、一枚のコインの表と裏である。
図
紛争を続ける設計図があった
「管理された紛争」という言葉がある。研究者たちは、🇺🇸キッシンジャーの外交手法をこう評してきた。彼は平和を理想として追わず、紛争を制御できる範囲に抑えて、秩序を保つことを重んじた。1969年には🇺🇸国務省が中東の包括的な和平案を出したが、キッシンジャーはこれを葬っている。解決ではなく管理だ。
同じ考え方は冷戦後も受け継がれ、設計者たちは名前と肩書きを持ち、文書を書いてきた。その証言が残っている。
2001年9月11日の同時多発テロから10日ほど後、退役していたウェズリー・クラーク将軍が国防総省を訪れた。コソボ紛争でNATO欧州連合軍最高司令官を務めた人物である。ラムズフェルド国防長官とウォルフォウィッツ国防副長官に会ったあと、統合参謀本部に顔を出した。すると旧知の将官から、「イラクとの戦争はもう決まっている」と告げられた。
数週間後に再び訪ねると、その将官は机の上の一枚の紙を取り上げ、「今日、上から下りてきたばかりだ」と言った。国防長官室から届いたその文書には、5年間で7カ国の体制を転換する計画が記されていた。
イラク🇮🇶、シリア🇸🇾、レバノン🇱🇧、リビア🇱🇾、ソマリア🇸🇴、スーダン🇸🇩、そして最後にイラン🇮🇷である。「機密文書か」とクラークが尋ねると、将官は「そうだ」と答えた。
クラークはこの経緯を、2007年にテレビ番組で証言している。
文書に記された計画は、その後の四半世紀をかけて一つずつ実行に移された。これらの紛争🔥は、偶然重なったのではない😱
紛争というコインの表と裏
紛争🔥の表側には、イスラム革命防衛隊(IRGC)、ハマス、フーシという3つの武装勢力が、それぞれ違う役で紛争を続けさせている。
🇮🇷イスラム革命防衛隊(IRGC):停戦に従わない
2026年2月に🇺🇸米国と🇮🇷イランの戦争が始まり、4月に停戦が結ばれたが、7月には事実上崩れた。署名したイラン政府にIRGCを統制する力はなく、政府が結んだ停戦に、統制下にあるはずの軍事組織が従わない。
10月8日にトランプが🇺🇸中間選挙までの攻撃停止を表明しても、ホルムズ海峡では商船への攻撃が止まらず、原油は平時の半分以下に落ち込んでいる。署名する政府と、従わない軍。この二重構造がある限り、停戦は紙の上にしか存在しない。
ハマス🇵🇸:武器を手放さない
2025年10月にガザ停戦が成立し、人質は解放された。ところが2026年7月、ハマスは統治機構「政府緊急委員会」の解体を発表しながら、武装部門のアル・カッサム旅団も武器も残している。
停戦の原則は「一つの権威、一つの法、一つの武器」だが、ハマスが手放したのは名称だけだった。ガザ保健省の集計では、停戦後の死者は10月21日時点で1,534人に達している。
フーシ:海峡を塞ぐ
2023年11月にフーシが紅海の入口で商船を攻撃し始めて以来、海峡を通る貨物は攻撃前の3分の1ほどにとどまり、7月にはサウジアラビア関連船舶の封鎖も宣言した。🇮🇷イランがホルムズ海峡での交渉力を強めたい局面で、フーシが紅海のカードを切る。同じ陣営の異なる駒が、異なる海域で、同じタイミングで動いている。
停戦に従わない、武器を手放さない、海峡を塞ぐ。役は違っても、合意が結ばれるたびにそれを空文化する働きは同じだ。
🇺🇳国際機関とNGO
紛争を「解決するふりをして管理し続ける」のが、コインの裏側にいる国際機関とNGOだ。主権国家もまた、同じ働きをすることがある。
国連は、緊急会合と決議案を毎回律儀に繰り返す。だが常任理事国の一国が拒否権を使えば、決議は紙切れになる。ガザでもウクライナでも、同じ手続きが同じ結果に終わってきた。
世界保健機関(WHO)の仕事は、数字を集めて報告書を出し続けることだ。ガザでも、死者数や医療施設への攻撃件数を細かく数えてきた。数字で危機は目に見えるが、原因を取り除くのは別の仕事であり、WHOが担うのは数えるところまでだ。
NATOは加盟国の防衛同盟として生まれたが、ソ連の解体後は、ユーゴスラビア、アフガニスタン、リビアと域外の紛争に関与してきた。関与するたびに、その地域の不安定は長引いている。
NGOは人道支援の看板を掲げて現地に入るが、その資金が誰の手に渡るかは、常に確かめられているわけではない。典型が、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)の公式パートナーであるイスラム・リリーフ・ワールドワイド(IRW)だ。
🇮🇱イスラエル政府は2014年、ハマスへの資金の流れを理由にこの団体を違法団体に指定した。
共通するのは、何もしていないわけではない、という点だ。会合を開き、報告書を出し、部隊を送り、支援物資を届けて、忙しく動いている。
だが、紛争🔥そのものを終わらせる決定的な一手だけは、決して打たれない。
ロンドン🇬🇧が書いた台本
主権国家が紛争🔥のコマ♟️として使われるとき、その台本を書いてきたのは、大英帝国🇬🇧だった。
🇮🇱イスラエル:三枚舌の上に築かれた国
イスラエル建国の起点をたどると、第一次世界大戦中に大英帝国🇬🇧が交わした、三つの約束に行き着く。
まず、アラブ人の指導者フセインに、オスマン帝国への反乱と引き換えに、戦後の独立を約束した。ところが🇬🇧英国は、🇫🇷フランスとは「サイクス・ピコ協定」で、中東を分けて治める密約を結んでいた。さらに外相バルフォアは、「バルフォア宣言」でパレスチナにユダヤ人の「民族的郷土」を築くことへの支持を表明した。
一つの土地について、アラブ人には独立を、英仏には分割統治を、ユダヤ人には郷土を、それぞれ約束したことになる。この三つの約束は、1915年から17年のわずか2年ほどの間に交わされた。
宣言を出したバルフォア本人が英国王立国際問題研究所(チャタムハウス)の設立時、最初の総裁4人の一人に就いている。矛盾する約束の上に生まれた🇮🇱イスラエルは、建国から今日まで、最終的な和平に至らず、休戦と停戦という「管理」の段階で止まり続けている。
イスラエルは、加害者でも被害者でもなく、中東に紛争を絶やさぬよう置かれた、管理されたコマ♟️なのだ。
🇺🇸アメリカ:台本を書いたのは英国
第二次世界大戦の後、主権国家の役者で最大のものは🇺🇸アメリカだった。政治学者リンジー・オルークは、米国が1947年から1989年の間だけで、他国の政権を倒す試みを70件行ったと数えている。
その台本を書いていたのは、英国🇬🇧だった。1953年の🇮🇷イランのクーデター、アジャックス作戦が、それを示している。
石油の🇮🇷国有化に踏み切ったモサデグ首相に対し、🇬🇧英国は単独での武力行使を避け、「共産主義の封じ込め」という言葉で🇺🇸アイゼンハワー政権を引き込んだ。ブリタニカ百科事典でさえ、英国が冷戦の恐怖を使ってアメリカを引き込んだと書いてある。表舞台に立ったのはアメリカ🇺🇸だが、台本を書いたのは狡猾な英国🇬🇧だった。
冷戦が終わっても、この型は変わらなかった。2003年の🇮🇶イラク侵攻は、のちに🇺🇸ブッシュ政権で要職に就くウォルフォウィッツらが、1998年から求めていたものである。開戦の根拠だった大量破壊兵器は誤りだったと判明したが、介入のたびに新たな不安定が生まれている。
🇺🇦ウクライナ:ロシアを切り刻む夢
グローバリストにとって現在最大の舞台が、🇺🇦ウクライナだ。そして🇬🇧英国は、ロシアを切り刻む夢を、ずっと追い続けてきた。
19世紀のクリミア戦争では、英国がフランスとともにロシアに牙を剥いた。ロシア革命のあとの内戦にも介入し、北ロシアの港に上陸して、白軍に約1億ポンド相当の装備を送っている。チャーチルは後年、1919年に十分な支援を受けていれば、ボリシェヴィズムをゆりかごで絞め殺せたかもしれないと語った。英国にとって、分裂したロシアは弱いロシアだった。
その執念が、いまウクライナで続いている。2022年に🇺🇦戦争が全面化すると、3月の🇹🇷イスタンブールでの和平交渉は合意に近づいた。ところが4月、🇬🇧ジョンソン英首相が🇺🇦キーウを訪れる。ウクライナ側の交渉団長は後に、ジョンソンが「何にも署名しない、とにかく戦おう」と言ったと証言している。
そしていまも、英仏独は戦争の継続を推し、チャタムハウス🇬🇧は停戦は危険だと論じている。戦争を終わらせたくないのが誰か、もう隠しようがない。
西半球の紛争装置
紛争🔥を起こすのは、武装勢力や国際機関だけではない。政権そのものが、地域を不安定にする装置として働くこともある。舞台は西半球に移る。
🇻🇪ベネズエラ:麻薬で支えられた体制
2026年1月3日、米軍は「アブソルート・リゾルブ作戦」で、ベネズエラの独裁者ニコラス・マドゥロを拘束し、ニューヨークへ移送した。マドゥロ政権は、麻薬の密輸で支えられてきた体制である。
米司法省は2020年にマドゥロを麻薬テロ組織「カルテル・デ・ロス・ソレス」の指導者として起訴し、国務省は2025年11月にこの組織を外国テロ組織に指定した。ハイパーインフレと弾圧の下で、700万人が国外に逃れている。マドゥロの拘束で、西半球を不安定にしてきた装置が一つ外されたのである。
🇨🇺キューバ:西側が育てた拠点
キューバも、その一つだ。2026年7月20日、🇺🇸米国務省は『キューバ:21世紀共産主義の首都』と題する報告書を公表した。ルビオ国務長官は、60年以上にわたって米国内の急進左派を支えてきた拠点だと位置づけている。
ソ連が崩壊しても、この運動は消えなかった。1990年、カストロとブラジルのルラは「サンパウロ・フォーラム」を結成し、政党やNGOを使って中南米に運動を広げていく。
西側のエリートは、これを止めるどころか、育てていた。1982年に設立された「米州対話」は1993年、サンパウロ・フォーラム系の政治家をワシントンに招き、クリントン政権の高官と引き合わせた。その中に、のちにブラジル大統領となるルラ🇧🇷もいた。
この組織の上層部には、ベトナム戦争を設計したロバート・マクナマラや、国連地球サミットを取り仕切ったモーリス・ストロングが名を連ねる。反共の看板の裏で、同じ人脈が共産主義勢力を育てていたのである。
🇧🇷ルラは2023年に大統領へ返り咲いた。対立したジャイル・ボルソナロ元大統領は、クーデター計画の罪で懲役27年余りの判決を受け、収監された。それでも10月4日の大統領選挙では、長男のフラビオ・ボルソナロがルラをわずかに上回り、25日の決選投票に臨む。
戦争🔥を終わらせないのは誰か
トランプ🇺🇸が戦争を終わらせようと動くたびに、それを押し戻す手が伸びてくる。🇵🇸パレスチナをめぐって矛盾する約束を交わしたのも、🇮🇷イランのクーデターの台本を書いたのも、🇹🇷イスタンブールでの和平交渉を止めたのも、ロンドン🇬🇧だった。
ガザでは停戦の後もハマスが武器を手放さず、ホルムズ海峡ではIRGCが船を止めている。ウクライナをめぐっては、いまもロンドンが停戦は危険だと論じる。国際機関は会合と報告書を重ね、決定的な一手だけは打たない。紛争が続くかぎり役目を失わない者たちが、この層に並んでいるのである。
その流れを変えられるかどうかが、10月25日の🇧🇷ブラジル、11月3日の🇺🇸米国の選挙🗳️で問われる。
では、停戦🕊️へのトランプ🇺🇸政権の努力を押し戻すこの動きを、各国の内側で支えているのは誰か。政治家、役人、メディア。選挙で選ばれたふりをし、独立を装い、中立を主張しながら、覇権ピラミッドの意思を実行する者たちだ。
次回は、その工作員🥷たちの実態を暴露する。
最後までお読みいただき、ありがとうございました🙏
参考文献
Democracy Now! (2007/03/02) Gen. Wesley Clark Weighs Presidential Bid: “I Think About It Every Day”
9.11の10日ほど後に国防総省を訪れ、「5年間で7カ国」の体制転換を記した文書の存在を将官から聞いたとするクラーク本人の証言。
https://www.democracynow.org/2007/3/2/gen_wesley_clark_weighs_presidential_bid
CNN (2026/07/09) Ceasefire with Iran Hangs in the Balance. Can the US Ever Deliver a Knockout Blow?
停戦に署名したイラン政府がIRGCを統制できないとする指摘を伝える記事。
https://www.cnn.com/2026/07/09/middleeast/iran-us-ceasefire-attacks-resume-intl-hnk
The National (2026/10/21) Iran Clings to Demands Even as Threat of Renewed US-Israel Attacks Grows
トランプが中間選挙前にはイランを攻撃しないと表明したことを伝える記事。
https://www.thenationalnews.com/news/gulf/2026/10/21/araghchi-says-strait-of-hormuz-will-stay-closed-until-us-agrees-to-irans-terms/
Riviera Maritime Media (2026/10/20) Middle East: VLCCs Hit in Gulf, Tug Struck off UAE, LNG Carrier Takes Fire in Gulf of Aden
10月11日から13日に国際海事機関(IMO)が確認した商船への攻撃が9件にのぼったことを伝える記事。
https://www.rivieramm.com/news-content-hub/middle-east-vlccs-hit-in-gulf-tug-struck-off-uae-lng-carrier-takes-fire-in-gulf-of-aden-90298
Energy News Beat (2026/10/21) Brent Hits a Five-Month High on Gulf Attacks, and Diesel Drivers Feel It First
10月中旬のホルムズ海峡の原油通過量が、戦前の半分以下に落ちたことをKplerのデータで示す記事。
https://energynewsbeat.co/crude-oil/brent-hits-a-five-month-high-on-gulf-attacks-and-diesel-drivers-feel-it-first/
FDD (2026/07/07) Hamas Dissolved Its Government on Paper but Still Rules in Practice
ハマスが「政府緊急委員会」の解体を発表しながら、治安業務の監督と武装部門を残したことを分析した論考。
https://www.fdd.org/analysis/2026/07/07/hamas-dissolved-its-government-on-paper-but-still-rules-in-practice/
Egyptian Gazette (2026/10/21) Gaza Death Toll Since Ceasefire Rises to 1,534
ガザ保健省の集計で、停戦後の死者が10月21日時点で1,534人に達したことを伝える記事。
https://egyptian-gazette.com/world/gaza-death-toll-since-ceasefire-rises-to-1534
The Red Team Analysis Society (2026/10/08) The Houthis, Bab el-Mandeb, and Maritime Transport
バブエルマンデブ海峡の貨物量が10月初めも攻撃前の3分の1ほどにとどまること、7月20日の対サウジ封鎖宣言を記した分析。
https://redanalysis.org/2026/10/08/houthis-bab-el-mandeb-maritime-transport/
NGO Monitor (n.d.) Islamic Relief Worldwide’s 2014 Internal Investigation
イスラエル政府が2014年、ハマスへの資金の流れを理由にIRWを違法団体に指定した経緯。
https://ngo-monitor.org/reports/islamic_relief_worldwide_s_internal_investigation/
1914-1918-online (2014/07/09) Husayn-McMahon Correspondence
マクマホンとフセインの書簡、サイクス・ピコ協定、バルフォア宣言という三つの矛盾する約束の関係を整理した百科事典の項目。
https://encyclopedia.1914-1918-online.net/article/husayn-mcmahon-correspondence/
Wikipedia (n.d.) Chatham House
1920年の創立総会の後、バルフォアらの4人が最初の総裁に就いたことを、チャタムハウス自身の沿革書(Carrington, 2004)を引いて記す項目。
https://en.wikipedia.org/wiki/Chatham_House
Wikipedia (n.d.) United States Involvement in Regime Change
オルークの研究を引き、米国が1947年から1989年に秘密工作64件、公然の介入6件、合計70件の政権転覆を試みたと記録した項目。
https://en.wikipedia.org/wiki/United_States_involvement_in_regime_change
Encyclopedia Britannica (n.d.) 1953 Coup in Iran
単独で責任を負うことに消極的だった英国が、冷戦の恐怖を使ってアメリカを引き込んだと記すアジャックス作戦の解説。
https://www.britannica.com/event/1953-coup-in-Iran
Wikipedia (n.d.) Project for the New American Century
ウォルフォウィッツらPNACの中心メンバーが、サダム・フセイン政権の打倒を求めたクリントン大統領宛ての公開書簡(1998年1月)の署名者に含まれたことを記す項目。
https://en.wikipedia.org/wiki/Project_for_the_New_American_Century
Kyiv Post (2024/01/11) ‘Total Nonsense’ – Boris Johnson Denies Accusations of Sabotaging Ukraine Peace Deal
ウクライナ側の交渉団長アラハミヤが、2022年4月にキーウを訪れたジョンソンが「何にも署名しない、とにかく戦おう」と言ったと証言した経緯を伝える記事。
https://www.kyivpost.com/post/26582
Chatham House (2026/02/24) Europe Is Helping Ukraine Resist a US Push for Peace at Any Price
トランプ政権の停戦への働きかけに対し、欧州がウクライナの抵抗を支えていると論じたチャタムハウスの論考。
https://www.chathamhouse.org/2026/02/europe-helping-ukraine-resist-us-push-peace-any-price
Chatham House (2026/05/28) How a Russia–Ukraine Ceasefire Could Imperil Ukrainian and European Security
ロシアとウクライナの停戦は安全保障を脅かすとしたチャタムハウスの報告書。
https://www.chathamhouse.org/2026/05/how-russia-ukraine-ceasefire-could-imperil-ukrainian-and-european-security
House Republican Policy Committee (n.d.) Operation Absolute Resolve: The Arrest of Maduro
2026年1月のマドゥロの拘束、2020年の起訴容疑、「カルテル・デ・ロス・ソレス」の外国テロ組織指定を記した説明資料。
https://republicanpolicy.house.gov/policy/operation-absolute-resolve-the-arrest-of-maduro
U.S. Department of State (2026/07/20) Cuba: The Capital of 21st Century Communism
2026年7月20日に国務省が公表したキューバに関する報告書。
https://www.state.gov/cuba-the-capital-of-21st-century-communism
Marco Rubio on X (2026/07) Post on the Cuba Report
キューバ報告書を、60年以上にわたる米国内の急進左派への支援と位置づけたルビオ国務長官の投稿。
https://x.com/SecRubio/status/2079190191160348777
Executive Intelligence Review (1995) Inter-American Dialogue: Sponsors for São Paulo Forum in Washington
1993年に米州対話がサンパウロ・フォーラム系の政治家をワシントンに招いた経緯と、マクナマラとストロングの関与を報じた記事。
https://larouchepub.com/other/1995/2245_iad.html
Great Canadian Speeches (2026/07/19) Maurice Strong Led Earth Summit in Rio de Janeiro
1992年の国連地球サミットを事務局長として取り仕切ったストロングの記録。
https://greatcanadianspeeches.ca/2026/07/19/maurice-strong-led-earth-summit-in-rio-de-janeiro/
Euronews (2025/11/26) Brazil’s Former President Jair Bolsonaro Begins 27-Year Prison Sentence for Coup Plot
ボルソナロへの懲役27年余りの判決が確定し、収監されたことを報じた記事。
https://euronews.com/2025/11/26/brazils-former-president-jair-bolsonaro-begins-27-year-prison-sentence-for-coup-plot
Wikipedia (n.d.) 2026 Brazilian General Election
10月4日の第1回投票でフラビオ・ボルソナロがルラをわずかに上回り、25日の決選投票に進んだことを、選挙裁判所の集計で記した項目。
https://en.wikipedia.org/wiki/2026_Brazilian_general_election



