2026年6月– date –
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🇮🇷イラン戦争終結、残る🇺🇦ウクライナ戦線の行方
ついに、イランとアメリカの間で和平に向けた覚書が署名された🎉 ホルムズ海峡の封鎖解除と核開発の凍結を軸とする合意で、1979年のイスラム革命以来47年間続いた両国の敵対関係に、ひとまずの区切りをつける動きである。 すでに原油価格は大幅に低... -
🇺🇸ウクライナ隠蔽暴露「バイオラボ」2:🇷🇺プロパガンダは正しかったのか?
前回、トゥルシー・ガバードDNIが暴露した、民主党政権によって隠蔽されていたウクライナ・バイオラボと、専門家や政治家たちの嘘についてご紹介した。 まあ、呆れた連中だ。 今回は局面をユーラシアに移し、この嘘つきたちがウクライナで何を隠し、何をや... -
🇺🇸ウクライナ隠蔽暴露「バイオ・ラボ」 1:感染症対策は信頼できるのか?
ウクライナで生物兵器を研究するラボが20箇所以上あり、それらの杜撰な管理が問題だと、トゥルシー・ガバードは第二次トランプ政権の国家情報長官(DNI)に就任する前から警告を発してきた。 これを、メインストリーム・メディアはいつもの如く「陰謀論」... -
🇮🇷テロ組織を「精鋭」と報道する🇯🇵メディアの正体
テレビを見ていて、いつも不思議に思う言葉がある。 「精鋭部隊イスラム革命防衛隊」と、テロ組織指定されたIRGCをなぜ「精鋭部隊」と持ち上げるような紹介をするのか。 調べてみると、軍事用語の「Elite=精鋭部隊」という言葉の直訳をそのまま使っている... -
真っ青な州🥶で起きていること
アメリカで真っ青な州が、真っ二つに割れている。 あまりにも州や市の政治が悪いので、嫌気がさした人たちはフロリダやテキサスなどの赤い州に引っ越しているようだ。 昨年のロサンゼルス火事の不思議なくらいの惨状も民主党政治のなせる技だ、その後の隠... -
20世紀の遺物 6:ヨーロッパを溶解したツール
ヨーロッパを溶解したツール 欧州の国々の主権を解体し、国家というものを溶解させたツールがある。 その名を「EU」という。 なぜ、選挙で選ばれていない人々が決めた統治ルールに、選挙で選ばれた各国の指導者が縛られなければならないのか。🇬... -
20世紀の遺物 5:世界の進化を止めた銀行
貧困を創り出す銀行 世界銀行と聞くと、いかにも「世界の平和と発展のためにいいことをしている」という響きがある。 実態は真逆だ。 そもそも、その初代総裁がベトナム戦争🔥のきっかけとなった、偽旗作戦の主役☠️だ。 https://yout... -
20世紀の遺物 4:世界の取り立て屋
債権回収業者IMF 1944年のブレトンウッズ会議で生まれたIMFという組織がある。 ルーズベルト🇺🇸大統領が主導した会議だったが、英国側の交渉代表は経済学者として有名なケインズだった。 WWⅡ終戦の1年前、戦火の中で死んでいく兵士た... -
オラクルが夢見る監視社会
オラクルとは、神託を意味する言葉だ。 古代ギリシャで神の言葉を伝えた預言者の名を、CIAはひとつのデータベース計画のコードネームに使った。 1977年、そのコードネームをそのまま社名にした会社が生まれた。 それが今、あなたの銀行口座、医療記録、移... -
20世紀の遺物 3:帝国が守り続けたBIS
ヨーロッパの人たちは、ルールを書き換えて勝負に勝つのが上手いと思う👏 自分たちが不利になると、すぐに競技のルールを変更する印象が強い。 スキーのジャンプ競技やノルディック複合など、日本人が強い競技はすぐにルールが変わった記憶がある。...